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    <title>涸沢</title>
    <description>涸沢フェスティバル情報他です</description>
    <link>http://kozawa.kamakurablog.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>涸沢の紅葉の見ごろ時期</title>
      <description>ちょっと速いかもしれませんが、涸沼のの紅葉が&lt;br /&gt;
見ごろになったくらいに、また行きたいなと思って&lt;br /&gt;
いるわけです。普通に町で見る紅葉とは当然ですが、&lt;br /&gt;
全くもってレベルが異なるものが見れちゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なことに、方角によって紅葉の表情も異なります。&lt;br /&gt;
不思議なことにと書きましたが、日光の当たり方が&lt;br /&gt;
異なるので、そうなるのも当然かもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然というのは、人間が見えないところ、といっても&lt;br /&gt;
人間が見えないだけで、自然は当然のようにわかって&lt;br /&gt;
いるのかもしれません。そういった自然界のルールの&lt;br /&gt;
ようなものがあって、そのルールからすると、紅葉の&lt;br /&gt;
表情が異なるというのも当たり前のことなのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、素晴らしいのが気候です。少しもう肌寒くなりつつ&lt;br /&gt;
ある季節にはなると思います。でもそういった季節でも&lt;br /&gt;
日中はとても快適にすごせる環境ですから、存分に紅葉を&lt;br /&gt;
楽しむことができるというわけですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山が見せる表情。これ、実は年ごとによっても大きく&lt;br /&gt;
異なります。こういった経年変化とでもいいましょうか。&lt;br /&gt;
そういったものを記録に残していくのも結構面白いですよ。&lt;br /&gt;
５年くらい経つと面白みがかなり増してきますｗ&lt;br /&gt;
</description> 
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      <title>涸沢カールを日帰りで目指してみようー</title>
      <description>天気がとてもいい日に。涸沢カール日帰りを目指す。&lt;br /&gt;
こんな挑戦をしてみたいと思っています。夏はちょっと&lt;br /&gt;
厳しいかな。でも山の夏はまだまだだから、今月中&lt;br /&gt;
であればいけるかも。とにかく暑さは日帰りの敵ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる秋晴れの日とか、木漏れ日があるような日が&lt;br /&gt;
日帰りには一番いいです。雨は論外。歩いていることに&lt;br /&gt;
対してあまり苦痛を感じ無いくらいの気候ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも登山だったら油断は大敵。だって、いつ天候が&lt;br /&gt;
変わるかわからないから。そういったことを意識した上で、&lt;br /&gt;
日帰りに挑戦するのか、意識しないで挑戦するのか、という&lt;br /&gt;
ことは難易度が全然違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも結果を出すという意味においては、意識しないというか、&lt;br /&gt;
気にしないで歩ける人の方が強いかも。メンタリティーって&lt;br /&gt;
持っていると逆に不利になることは時々あるよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心配性とでもいいましょうか。でもそれもわかってから&lt;br /&gt;
でないと本当の楽しさというか価値みたいなものもわからないから。&lt;br /&gt;
単純に楽しい、面白かったということではなく、どうしてそういった&lt;br /&gt;
面白さや楽しさが味わえたのか、その背後にあったリスクは&lt;br /&gt;
なんだったのか。そういったことを理解していると、楽しみは&lt;br /&gt;
格別に増します。そしてそういった知識を共有できるような&lt;br /&gt;
仲間がいたりするとこれもまたすごく楽しいですよね。</description> 
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    <item>
      <title>上高地から涸沢を目指す</title>
      <description>涸沢は、上高地から穂高連峰に登る手前の中継地点にあります。&lt;br /&gt;
つまり、上高地に行く人はどこかで涸沢も行ってみようって&lt;br /&gt;
ことをかんがえていたりするということです。というか登山を&lt;br /&gt;
する人はいつかは涸沢ってのもいいんじゃない？そんなことを&lt;br /&gt;
考えているんです。そうなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、やはり登山というのは、非常に微妙というかスケジュールを&lt;br /&gt;
確保すればできるかというとそうでもないものです。なんといい&lt;br /&gt;
ますかやはり自然というものとどうやって付き合っていくか、ここが&lt;br /&gt;
登山をする上では非常に重要になってきます。自分が晴れて欲しいと&lt;br /&gt;
思っても決してはれるわけではありませんし、まさかと思う時に&lt;br /&gt;
雨が降ってきたり、霧というパターンもありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまぁ小難しいことを書いては見ましたが、結構晴れるものです。&lt;br /&gt;
というかそういう心構えで行かないと、せっかくの休日に出かけても&lt;br /&gt;
雨などの悪天候で何もできなかったということがあった場合に&lt;br /&gt;
何か虚しいじゃないですか。そうならないためにも、自分の&lt;br /&gt;
メンタルヘルス的にも上高地から涸沢を目指すということ自体、&lt;br /&gt;
その計画を建てること自体に価値を感じておくほうがいいと思うのです。&lt;br /&gt;
計画を建てるということはそれなりに情報収集をするわけで、その中で&lt;br /&gt;
上高地の歴史だったり、涸沢の歴史だったり特徴だったりを調べる&lt;br /&gt;
わけです。そうすると何かそこに秘められている英知のようなものが&lt;br /&gt;
自分の体の中にも注入されて、きっと有意義なものになってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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    <item>
      <title>涸沢ヒュッテに宿泊したい</title>
      <description>涸沢ヒュッテでの宿泊。&lt;br /&gt;
まさに登山を初めてからの夢。とまではいかないのですが、&lt;br /&gt;
いかにも登山！って感じなので、一度は宿泊したいなって思います。&lt;br /&gt;
映画とかの見過ぎかもしれませんけど・・・でもこういうのって&lt;br /&gt;
やっぱテンション上がりますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山小屋って見ているだけでテンショナ上がります。丸太だけを&lt;br /&gt;
見ていてもそんなにテンション上がらないのですが、その丸太が&lt;br /&gt;
家になった瞬間テンションアップです。そしてそこの宿泊、&lt;br /&gt;
つまりその中で寝るとなるともうやばいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸太小屋って入った瞬間に良さがわかります。匂いです。空気です。&lt;br /&gt;
わかりやすいのは匂いですね。木って、法隆寺などの話にもよく&lt;br /&gt;
出てきますけど、切られた後も生きてます。呼吸をしているんです。&lt;br /&gt;
法隆寺で使われていた木を休ませたら、なんと元の形に戻ったみたいな&lt;br /&gt;
話がありますけど、本当に生きているんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから丸太小屋に入った瞬間に、その丸太小屋に使われている木が&lt;br /&gt;
どのような呼吸をしているのか、ということがわかるんです。&lt;br /&gt;
丸太をそのまま使っていてくれれればくれるほどその丸太がいいか&lt;br /&gt;
どうか、というか自分が好きかどうかということがわかりやすいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登山したいのはやはり自然とのふれあいです。となるとやはり&lt;br /&gt;
丸太小屋で木と一体となって宿泊するというのはなんともいえない&lt;br /&gt;
経験だとおもうわけです。&lt;br /&gt;
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      <title>涸沢フェスティバル 2011が迫る！</title>
      <description>北アルプスの涸沢で行われる涸沢フェスティバル。2011年もその季節が&lt;br /&gt;
近づいてきました。主催はあの出版社である山と溪谷社です。&lt;br /&gt;
イメージばっちしという感じでしょう。彼らが総力を上げて提案するイベントが&lt;br /&gt;
涸沢フェスティバルなのです。やはり山と渓谷ですから、イベントも山や渓谷で&lt;br /&gt;
行わなくては、ってことですね。言葉だけじゃなくて、行動で示すという最高の&lt;br /&gt;
事例なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、涸沢フェスティバル自体は結構新しいです。始まったのが2008年ですから3年前です。&lt;br /&gt;
2011年で4回目。いつもは8月末に行われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ターゲットとなっているのは山や自然を愛する人達。当然山と渓谷が大好きで、その魅力を&lt;br /&gt;
存分に知っている人達です。もともと登山や自然に対する魅力を感じている人と、その&lt;br /&gt;
周囲にいる人達。こういった人達が集まるフェスティバルとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には山がたくさんあります。そうです。日本は山の国なのです。しかし、同時に&lt;br /&gt;
日本は川の国でもあります。つまり山と川。これらがそろっている世界でも稀に見る&lt;br /&gt;
自然が豊富な国だということです。ただ、この豊富というのは資源という捉え方には&lt;br /&gt;
なりません。やはり人間が触れ合うための自然です。これが非常に豊富だということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、それだけに涸沢フェスティバルに行くだけでも、初めての人は一苦労です。&lt;br /&gt;
きちんとした準備をして行ったほうがいいでしょう。というかしていっても、翌日の&lt;br /&gt;
筋肉痛はお約束できるくらいですがｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涸沢がある長野県以外からも結構たくさんの人が集まってきます。&lt;br /&gt;
やはり登山ファンというのは全国にいるものですね。夏休みも重なっているので、&lt;br /&gt;
そのせいもあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし空気がきれい。。それだけでもいく意味があると思います。&lt;br /&gt;
もう都会に慣れてしまうと、これが空気だと思ってしまうのですが、空気にも&lt;br /&gt;
おいしいとまずいがあるというのがよくわかります。。&lt;br /&gt;
</description> 
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